ある知人から学生時代の交通事故についての相談を受けました。
その内容というのが3年以上前の交通事故で、車を運転中に交差点でバイクと接触し相手に後遺障害を負わせたというものでした。
たまたま任意保険の更新手続きが完了していなかったため、十分な補償ができず現在も継続協議中のようです。
知人は事故当時はあまりのショックで全面的に過失を認めてしまったが、冷静に考えれば先方にも過失がなかったわけではありませんでした。
事故の状況はバイクが車を追い越すため追い越し車線に入り直後の交差点で車と接触し、転倒したのです。
結果、被害者の20代女性は脳への衝撃により嗅覚損傷の後遺障害が残りました。
数年が経ち被害者の女性はもうすぐ結婚の予定があるため早期決着を希望してきたのです。
早く過去の出来事を決着して清算し、新しい人生のスタートを切りたいみたいです。
知人は事故の過失割合という民事上のトラブルはあるものの、相手の未来の希望に対しては祝福したい思いが強くなってきたのです。
知人自身も結婚を前提に交際している女性がいるようで、なおさらそれが理解できるようです。
そして私は少しでもよい知恵がないか、無料相談室を紹介したのでした。
お互いがウインウインの関係でこの問題を早期解決できるようにしたいと切実に願っております。

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