毎日のように新聞やニュースで目にする大きな交通事故に、心を痛めている方も多いでしょう。
しかし、報道される事故は氷山の一角に過ぎません。
実際は小さな事故が多発しており、いつ自分や大切な人に降りかかるか分からないのです。
もし被害者になってしまったら、警察に連絡するのと同時に法律の専門家への相談も一緒にしましょう。
小さな事故だと簡単に示談で済ませてしまうことが多いですが、たとえその場では何もなくても、時間が経過してから後遺症に悩まされるケースもあります。
その時は何事もなくても病院で検査を受けることは必要ですし、そのためには慰謝料を受け取る必要があります。
保険会社はお金を支払いたくないので、簡単に示談で済ませようとします。
相手側の保険会社から急かされても、絶対に焦ってはいけません。
簡単にサインをしてしまうのではなく、まずは法律の専門家に相談をするべきです。
多くの法律事務所では、相談料が無料であることが多いです。
実際に交渉に入った場合は報酬金を支払う必要がありますが、良心的な法律事務所では着手金をゼロにしている場合もあります。
じっくりとお話を聞いてもらい、安心してお任せできる専門家に交渉を依頼しましょう。