一戸建ての家を購入しようと検討しています。
職場や子供の通う学校の関係で、東急田園都市線・大井町線沿線の世田谷区、目黒区で探しています。
不動産会社のサイトで条件に合う現実的な予算のものを探すと、だいたい、駅徒歩20分、土地は狭く、そこに3階建てを並べた感じの物件がいくつかヒットします。
いわゆる狭小住宅という分類に入るのかもしれませんが、どんなものなのか見に行くことにしました。
見学に行ったときは、まだ何もない更地の状態で、「本当にこんな狭い土地に家なんか建つのか?」と心配になりました。
でも、いざ建築が始まって、家がその立体的な姿を現すとその存在感に驚きます。
何度か通って、外壁がはめられるところまで見守ると、自分のものでもないのに愛着のようなものが涌いてくるのが不思議です。
まだ買い手は付いていないようで、サイトには物件の紹介が掲載されたままになっています。
今回は多分購入しませんが、どんな人が住むのかとても気になります。