私が大学を出るころは正社員は当たり前でした、終身雇用も当たり前で、アルバイトやパートなどは何か問題がある人というような烙印を押されたものです。
しかし新興国の追い上げにあってそれまでの産業構造では企業は成り立たなくなってしまったのです。
したがって派遣などの雇用体制は仕方がない部分があります。
しかしながら雇用も含めて企業が活動しやすい環境は作るべきです。
それは立法府である国会議員の仕事です。
最近、銀行がその企業に代表者の補償に関して制限を加えるようなことがあるみたいです。
個人財産をすべて押さえることによって新規の事業がどれだけ犠牲になったか知れません。
会社を倒産させても再生できるためには、個人資産を会社資産とは別個にする必要があります。
このような法律を議員立法で作ることができたら、議員として合格点ではないでしょうか。
自民党はその政策ができるはずだし、自民党の国会議員であればそのことに積極的になってほしいと思います。
このようなことは一例ですが、会社の社員という立場から独立して自分の事業を立ち上げるといったことは、日本の活力につながります。
自民党の参議院議員である、江島潔にがんばってほしいと思います。
参議院選挙は自民党に勝ってもらって、活力ある日本にしてほしいと思っています。※↑に関してココもおすすめ